東日本大震災 
                      救援物資 お届けについて


         

           
                      物資の送り先(弊社)  COSLOVE(コスラブ)
                      542-0067   大阪市中央区松屋町9-20 ローレルステート松屋町201号  
                              電話:(06)6763-1550     FAX:(06)6763-1577
                              メールでのお問い合わせ  info@coslove.jp                        
 
               ***支援物資搬送の様子
は、こちらから。

                救援活動記録 その1
                救援活動記録 その2
                救援活動記録 その3
                救援活動記録 その4
                
救援活動記録 その5
                救援活動記録 その6
                救援活動記録 その7

                                      情報とご協力願い!   
                                               * 物資をお届けくださる皆様にお願いです。運搬費のご支援を、ぜひ、お願いいたします。
                                                         お問い合わせは、コチラより、お願いいたします。
                                 
    

 3/04   3月に入りました。
未曾有の震災が発生し、2年の月日が経とうとしております。
被災地では、復興に向けた取り組みも進む一方で、未だ荒野と化した広大な土地を前に、手付かずの地域も多々存在していることも事実です。

私達が現在、被災地の皆様との取り組みの中でパイプ役となってくださっているJAPAN元気塾Hamanasuさんも、拠点地の移転に伴い、今後は支援の受け入れも、物資メインではなく、支援金の受け入れにシフトされるようで、少しずつ現状が移り変わってゆくことを実感しています。

Hamanasuさんについても情報は、下記をご参考ください。
http://ameblo.jp/kato-shushi/entry-11454689211.html

さて、そんな情況ではありますが、私達は私達也に現地と連絡を取り合い、私達に出来るサポートを続けてゆこうと思っています。
今後は、中古衣料ではなく、保存食や季節を感じることが出くらいテムをメインに、被災地にお届けする予定です。
また、高齢者が多い地域でもありますので、介護用品としての尿漏れパッドなどの消耗品も、引き続きお届けしようと思います。

ご協力いただけます方、ご参考いただければと存じます。
宜しくお願いいたします。
 2/末 更新が滞っておりました。
申し訳ありません。

1月中の支援活動についてご報告いたします。
1月は、岩手および宮城の被災地にお餅と保存食品、衣類などをお送りさせていただきました。
1月の配送に関しまして、何分送り先がかなりたくさんに分かれておりましたので、画像を載せる間もなく時間が経過してしまいました。

何卒、ご了承くださいませ。 
 1/06  新年、明けましておめでとうございます。
皆様にとられまして、お正月休みは如何でしたでしょうか?
さて、皆様に一つご報告です。

年末に予定をしておりましたお餅の発想ですが、弊社より若干数量の出荷は致しましたが、送り秋様の荷受情況の都合もあり、年明けにというリクエストもあり、1月または2月に延期となっております。

また、その際、中高生男子の衣類などある方は、ぜひ、支援物資として被災地にお届けしたく思いますので、ぜひ、弊社までお問い合わせください。

宜しくお願い申し上げます。
 11/13   昨日、今月分の出荷を無事終了いたしました。
今月は、ペピーさんにご協力いただきましたペットフードをはじめ、皆様から寄せられた生活雑貨、食品など13箱の物資を出荷させていただきました。
ご協力戴きました皆様、心よりお礼申し上げます。
  

皆様に、再度お願いがあります。
衣類、生活雑貨をお手配いただく方。

何分、時期が時期です。
緊急性という面では落ち着いております故、可能な限り新品がよいのではないか、と思います。
これは、あくまでも弊社の意見ですが、震災発生直後は、とにかくなんでもいいので、送ってください!という悲痛な叫びが電話口の向こうからとどろいていました。
しかし、1年と8ヶ月という時間が経過し、現地の情況も、被災された方々の心も生活環境も、変化が見られます。
今こそ、遠隔地にいる私達のエールが必要ではないかと思うのですが、そんな折、防虫剤やカビの匂いが付着した衣類や、使用感のある日用品、台所用品が届くと、人によっては気分が萎えてしまうと思うのです。

この文章を打っている私自身、阪神淡路大震災の折、被災を経験しておりますが、時間が経過した中で、中古衣料や日用品が届けられた際、使用感が残るものはやはり敬遠されがちでした。

支援されたい方々は、それぞれみなさん異なる思いがあると思います。
しかし、自宅に眠っていた不用品を処分する意味での物資のお手配は、どうかご遠慮ください。
お手配いただく前に、これらを、ある日ご自身が他人様から頂戴したとき、嬉しいか嬉しくないか。
そんな風に一度考え直してみてください。

さて、来月の物資のお手配のメインは、”お餅”です。
一人でも多くの皆様のエールを被災地にお届けできればと思います。

ご協力いただけます方は、12/8までに、弊社に届くようお手配くださいませ。
皆様のご理解とご協力を宜しくお願い申し上げます。
尚、来月は日用品、衣類などはお受付いたしません。
食品に特化し、お届けしようと思います。
宜しくお願い申し上げます。
 10/12   昨日、朝日新聞朝刊に、弊社の支援活動の記事を掲載いただきました。
その為、昨日より、支援物資についてのお問い合わせが相次いでおります。
ありがたいことです。
一人でも多くの皆様の関心が薄れぬよう、また、今も厳しい現実と戦っていらっしゃる東北の皆様へエールを送り続けたいな、と改めて実感しました。

さて、お問い合わせ内容で、非常に多い項目を下記に掲載させていただきました。
よろしければぜひ、ご参考くださいませ。
************************************************
・今、必要なものはなんですか?

⇒当方がお届けしている先様では、高齢者用の尿とりパッド、介護おむつなどニーズが高いとうかがっています。
また、シャンプー、ボディーソープなど消耗品なども喜ばれます。


・送ってはいけないものはなんですか?

⇒食品で、生ものはお避けください。また、お洗濯後であっても、肌着、靴下類は新品に限らせてください。


・タオルは、どうですか?

⇒新品も中古タオルもお受けさせていただきます。
 中古タオルは、ウエスとして使用できます。必ずお洗濯していただき、お送りくださいませ。


・どこに送れば良いですか?

⇒542-0067 大阪市中央区松屋町9-20 ローレルステート松屋町2F 
         コスラブ 宛
         電話(06)6763-1550

         まで、品名に”支援物資”とご記入くださいませ。

・着物類は受付していますか?

⇒一度、コチラのサイトもチェックしてみてください。http://matome.naver.jp/odai/2132573981925738001

宜しくお願いいたします!
 10/05
  長らく更新できませんでした。
さて、物資の出荷情況です。

東北では朝晩の冷え込みも始まるこの季節。
一足早く、冬物衣料をお届けしようと思い、本日、出荷させていただくことに致しました。
また、先だって、写真家 山田直行さんが震災の写真展が行われた島本町にお住まいの”布遊び”代表のS様より、真心のこもった手作り雑貨を始め、生活雑貨の物資が寄せられましたので、今回一緒に発送させていただきます。

今回も、南三陸歌津にお届けさせていただきます。
私達のエールが届きますように!
 
 9/6  9月に入りました。
長い間、こちらのページを更新することができませんでした。 申し訳ありません。

さて、支援情況のご報告および現状についてお知らせします。

8月度、本業の都合で、支援物資をプールするスペースの確保も難しく、弊社から支援物資をお手配することができませんでした。
しかし、この間にも支援を続けてくださっているSさまより、支援物資のお問い合わせもいただき、今回は現地直送をお手配いただきました。

Sさまは、弊社の支援活動開始当初より、ずっと一緒に活動を行ってくださっている方です。
常に、現地の必要物資をお問い合わせくださったり、と、今も尚、毎月数回メールのやり取りを続けさせていただいております。

さて、今回Sさまよりお手配いただきましたのは、シャンプー、コンディショナー、そして尿もれパッドやおむつ。
現地で被災された皆様に配布のご協力をいただいております方よりメッセージが届いています。

*****************************************************
「村山さん、この日の昼に到着いたしました。
オムツに尿とりパッド、シャンプー等たくさんありがとうございました。
写真右下に映っています。

まだお届け出来ていない方々もいますので、またUPしますね。

オムツはニーズがあり、配布後も何度も問い合わせをいただきました。
本当に助かります。
ありがとうございました。」




今も尚、行き届かぬ生活環境の整備。
みんなで力を合わせて、この”今”を乗り越えねば・・・と痛感します。

支援活動は、まだまだ継続いたします。
 7/14
 昨夜、大阪〜神戸を経て宮城県南三陸町に到着された仲間達。現地で今回お手配させていただいた支援物資の分配作業を早速お手伝いくださっています。
       
一行7名の仲間達。
長距離移動直後の仕訳作業、ありがとうございます!そして、物資お手配にご協力くださいました皆様、心よりお礼申し上げます。

(**今回は、車輌での運搬が積載の都合上無理でしたので、関西から仲間の到着をめどに当アトリエより物資を直送しております。
物資供給を始め支援活動にご協力くださいました全ての皆様に、心から感謝致します。)
 7/13

 本日、大阪より東北に向けての一行が出発する日です。実は、私も・・・と思っていたのですが、スケジュールの都合で便乗できませんでした。
しかし、大阪からの一行が到着されるであろうタイミングをめどに、11日、物資24CTを先行出荷させていただきました。
ペットフードが中心とはいえ、人間用の物資も、もちろん一括でお手配いたしました。(夏用肌着や日用品、書籍)

さて、本日。
作業着や大量の綿棒をはじめ、いつも、ご支援に加わってくださる方からの支援物資も梱包させていただき、更に7箱出荷させていただきました。
今回は、宮城県南三陸にお届けです。

今後、こちらの地域の皆様に向けた物資をお送りさせていただく予定です。
支援物資のお届けをご希望の個人様、私どもの物資をお手配させていただく際、一括で混載させていただきますので、アトリエまでお送りまたはお持込くださいませ。

但し、季節に見合ったアイテムをどうぞ心がけてください。(今の時期に、冬用の衣類をお手配くださる方が、いらっしゃいますので、ご注意くださいませ。)
また、現地情報は、入り次第、当ページにてご案内させていただきます。

何卒、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
 7/9
 長らくお待たせを致しました。
物資であるドッグフードの手配ができ、アトリエに4カートン到着しました。
ペット事業peppyさんのご協力を得、今後定期的にフードをお届けさせていただくことができそうです。

今月は、13日に出荷を予定いたしております。
混載ご希望の方、どうぞ、当方までお手配くださいませ。
 6/9  南三陸で被災者に必要物資をお届けくださっておられる女性の方とお電話でお話させていただきました。
南三陸歌津地区では、まだまだお店がなく、若い方は1時間以上かけて車で買出しに出かけますが、ご高齢者は移動販売が来るのを待つしかない状態です。

現在、生活必需品、日用品などの需要がまだまだ高く、必要アイテムなどを伺いました。
また、ドッグフードや用品が非常に不足していると伺いました、
昨年の実績を踏まえ、当方でもこの夏用に支援させていただくアイテム候補を挙げましたので、ご参考ください。

・虫除けグッズ(昨年は、ハエ取りテープが大好評でした)
・UVグッズ(帽子、日傘、日焼け止め、手袋などなど)
・夏用肌着、衣類、赤ちゃん〜お年よりまで
・タオル

子供向け用品
・運動用品(縄跳び、ボール類)
・文具
・子供用衣類、肌着、赤ちゃん用衣類、肌着

ペット用品(犬、猫とも)・・・かなり品薄です!急募!!
・ドッグフード(家庭向け)ドライ、ウエットとも
・ペット用品(シーツや消臭剤など)
・おもちゃなど

取り急ぎ、上記アイテムを急募いたします。
ご協力いただけます方、どうぞ宜しくお願いいたします。

尚、現在、冬物衣料などお手配にならないよう、くれぐれもお願いいたします。
 6/08  久しぶりの更新となります。
今日は、よいお知らせがあります。

実は、前回まで陸前高田にて荷受および物資の配布をしてくださっていた方が、健康を害され、その後、新たな情報の提供と、現地で 物資を配ってくださる方を探していたところ、ご紹介いただけることになりました。

本日、復興Cafeを主宰されておられる方とお会いし、今後の物資の送付の流れなど、大まかなお打ち合わせをさせていただくことができました。

間もなく、現在必要な物資のリストが届きますので、私どもの支援活動の指南とさせていただきますが、同時に、皆様と情報を共有したいと思います。
当ページにて引き続き発信して参りますので、ご参考いただければいただければ、と存じます。
 5/02  長らく、更新していませんでした。
今日は、大切なお知らせがあります。

先月、陸前高田で私どもより発送している荷受をしてくださっている方が、長期仮設住宅生活で、体調をこわされ療養されることになりました。
約、半年間をめどに、療養生活に入られます。
これだけ長期にわたり、将来的な復興計画の具体案が確定しない土地で、日々過ごされるのは、本当に大変な毎日かと思われます。
遠隔地に住む私たちにも、何かできないか、とも思いますが、今少しの間、ご本人さまの体調の回復の情況を見守り、また活力が再び出てこられた際、物資の搬送を行ってゆきたいと思います。

さて、先日、寫眞家、山田直行さんが福島に入られたときの状況をお伺いしたところ、警戒避難区域が解除され、ご自宅に戻ることができた方々も徐々に増えてきていると聞きました。

しかし、1年以上無人となった家は、廃墟と化し、家中カビだらけ、床や屋根が抜けているところも多いようです。
我が家が朽ち果てた情況を目の当たりにするのは、どれほど辛いことでしょう。
現地での情況も山田氏の取材のおかげで、非常によく理解できました。

今後、しばらくの間、こちらのルートで被災地の情況をお伺いし、私たちで出来る限りの支援をさせて頂こうと思います。

また、毎月アトリエを開放し開催してくださっているラブボンさん主催のフリーマーケットにおける被災地支援金は、年末に被災地へお餅を送るための資金として、プールしてゆく予定です。

時間の経過とともに、少しずつ変化してゆく現状を、可能な限り皆様に発信して行けたら、と思います。

ご理解と、ご協力を、何卒宜しくお願い申し上げます。
4/19
 
 本日、陸前高田に向けて出荷した物資です。
ご協力をいただきました全ての皆様に、心から感謝致します。

 

今回は、新学期も始まったこともあり、文具、玩具、縄跳びなどをはじめ、春を感じさせる衣類を積極的に準備させていただきました。
先日、被災地福島に入っていらした寫眞家、山田直行さんが、今朝、大阪に戻ってこられたこともありネット上ではありましたが、少しお話をさせていただきました。

朝晩は、冷え込みますよ、まだまだ寒いです。
桜の花は満開だと言うのに、それをめでる人たちには会えませんでした、と。

東北の春は、ここ関西と異なりまだまだ厳しい寒さが残るのですね。
今回、お送りさせていただきました毛布や夜具のセットが、お役に立ちますように。
 4/17
 久しぶりの更新となります。
昨夜より、私どものイベントなどでご活躍いただいております、山田直行氏が、マスコミ取材陣営と共に東北に向けて出発いたしました。
今回は福島に入られるとの事です。

尚、山田氏は、今年震災の写真パネル展を何本か予定されており、先日2現場終了されました。
等身大に引き伸ばされた被災地の写真パネルは、遠隔地に住む私たちの胸に突き刺さるように訴えかけてきました。
今後の予定など、光影寫眞という山田氏のサイトよりチェックしてみてください。

さて、物資は随時被災地に向けて出荷させていただいておりますが、皆様にお願いです。
大きな物資(例えば布団袋など)をお手配いただきます際、あらかじめご一報いただけますとありがたく存じます。
また、要冷蔵の食品、青果などはお送りいたしかねますので、何卒ご了承くださいませ。

長かった春に終止符を打ち、待ちに待った春が被災地にも訪れます。
避難区域も一部既成が解かれ、今からが本格的に物資が必要になってくるかと思います。
本日のニュースでもちらちと拝見しましたが、雨漏りの後放置された部屋の畳は、すっかりカビが生え、冷蔵庫内の梅干にもカビがはびこっていました。

必要物資は、またわかり次第こちらでもご案内させていただきます。
一人でも多くの皆様に、今日も被災地の皆様が”生き抜く”ことと戦っていらっしゃることを心のどこかで覚えていていただきたい、と思います。

 3/03
 先日(3/01  17箱)、出荷いたしました支援物資の第1便が、本日、被災地、陸前高田に着荷いたしました。
雛あられ、間に合って、よかったです。
後納分は、週明けの予定です。

ご協力いただきました全ての皆様に感謝致します。

さて、被災地からの声です。
寒い東北ではありますが、お彼岸をめどに、徐々に春も感じられるようになってくるとの事。
次回より、防寒着ではなく、待ち望んだ春物衣類を徐々にご準備し、お届けさせて頂こうと思います。

また、具体的な内容など、決まりましたらこちらもご紹介させていただきますので、宜しくお願い申し上げます。
 2/10   2/09、昨日、陸前高田に向けて全ての支援物資を発送いたしました。
ご協力いただきました皆様、心よりお礼を申し上げます。

尚、物資の到着は、今回、仮設住宅に直送させていただきましたので、2/13,2/14に分納にて届く予定となっております。

まだまだ、道幅も狭く、大型車輌が乗り入れできません。
一括でのお届けが無理なようです。

さて、次回、弊社の物資搬送予定は、3月下旬ごろを予定いたしております。

当ページで、ご案内させていただきます。
 2/08
  整いました。

いつも、ご支援をいただいております方より、本日、明日、物資が着荷する旨、お知らせをいただいていますので、物資が到着次第、仕分けをし、明日中に、被災地に向けて出荷させていただきます!
 

 

アトリエの入り口をふさぐように、次々と積み上げて行かれる箱の中には、防寒衣をはじめ、お餅や、ホットケーキミックスなど
被災地の方への思いを込めた物資が、いつもより、大きな箱に全て詰められ、ぎっしりと入っております。
画像は、今日の出荷準備、途中の情況です。

明日、最終梱包を行い、準備が整い次第、出荷させていただきます。
今回も出荷先は、岩手県一関市および陸前高田へ、そして、物資を被災者のみなさんへ、車で配って下さっている地元のみなさんに、バトンタッチです。
どうか、私たちのエールが届きますように、と願いを込めて。

ご協力いただいております全ての皆様に、心から感謝致します。
 2/06
 アトリエは、今週、金曜日土曜日と催しが開催されますので、物資をお手配いただく皆様、下記の件にご注意くださいませ。

・宅配などでお手配いただく皆様は、今週は、木曜日、午前中の着荷までお受付させていただきます。
 週末は、催しとお休みの都合で、お受け取りしかねますので、ご注意くださいませ。
 尚、週明け、13日以降、通常通り、お受付させていただきます。

・お持込の方も、上記時間に準じ、お願いできれば、と存じます。


尚、お持込の皆様。
建物のセキュリティーの関係で、午後4時までは、ご到着時、インターホンでお知らせいただきますと、管理人さんがオートロックを解除くださいますが、それ以降は、ご到着時、お電話でご一報いただきますようお願い申し上げます。

尚、夕方は、18時(午後6時)まで、お受付させていただきます。

皆様の、ご理解とご協力を、お願い申し上げます。
 2/03
  1月31日。
寫眞家、山田直行さんが朝日新聞の取材を受けられ、その時に、当方の支援活動についても記載いただきました関係で、今週からお問い合わせが相次いでおります。
関西にも、まだまだ支援をされたい方がいらっしゃることに、勇気をいただいております。

さて、お電話でお問い合わせをいただく皆様、お一人お一人に、支援の形態、現状のご説明をさせていただいております。
内容につきましては、こちらにも記載させていただいておりますが、改めまして鯛背tsなことを、何点か明記させていただきます。

・衣類は、必ずお洗濯がお済みの物をお手配くださいませ。
・肌着、靴下など、肌に直接つけられるものは、新品のものに限らせていただきます。
・衛生用品、食品、化粧品などは、衛生上、未開封のものに限らせていただきます。

その他、大きなもの(カーペットなど)は、現地に問い合わせをし、確認を取らせていただいてから、ご返答させていただいておりますので、あらかじめ、お問い合わせくださいませ。

皆様にご理解とご協力をいただけますことを、心よりお願い申し上げます。
 1/31
  いよいよ、今年初めての出荷に向けて、仕分け梱包にはげんでおります。
今日は、愛知のワタナベ重機社長より、被災地の皆様へ、お餅やホットケーキミックスが届きました。
         

また、昨日の朝日新聞朝刊に、寫眞家、山田直行さんの被災地に取材に行かれた際の記事が掲載されておりました関係で、アトリエでは
お問い合わせの対応に追われております。

ありがとうございます。

被災地でのニーズにつきましては、情報が入り次第、こちらのほうに、順次掲載させていただいておりますが、個別のお問い合わせもお受付させていただきます。
ただ、弊社もアパレルの一般企業ですので、可能であれば、メールのお問い合わせが助かります。

皆様の、ご協力をお願いいたします。
 1/07
  謹賀新年。
今年初の更新となります。

被災地の皆様におかれましては、格別な思いで過ごされるシーズンだったと思います。
本年も、私たちは、微力ながら、被災地のみなさんにエールを送り続けさせて頂こうと思っております。

さて、昨年末、被災地にお届けさせていただきました”お餅”が、とても好評をいただいたことを受け、次回も、また、お餅をお送りさせて頂こうと思います。
また、さまざまな意見を聞き、手軽にお使いいただけるホットケーキミックスも、次回はお手配させていただこうと思います。

まだまだ続く寒い冬の期間、仮設住宅の寒さは、格別だとうかがっております。
ご自宅に毛布やひざ掛け、ニット帽やベスト、マフラーなどがもし余剰でおありでしたら、ぜひ、、一人でも多くの皆様に被災地への支援物資としてご協力願いたいと思います。

また、この時期は、入学式、卒業式シーズンです。
ご父兄の方々がお召しになられるお衣類など、重宝される時期です。

本年も、みんな一緒に支えあえたら、と思います。
よろしくお願いいたします。
 12/26
  更新が、滞っておりました。
申し訳ありません。

12月10〜の物資搬送では、お餅や大型家電、お米や米菓、冬物衣料など量は少なめとはいえ、運んでいただきました。
そして、その時に搬送した物資が、陸前高田のYさまのご協力により、多くの仮設住宅にお住まいのみなさまに配られております。
皆様のエールを積んだトラックは、物資のみならず、応援している私たちの気持ちを、しっかりと積んで走ってくれています。

今月に入り、私どもの事務所に、物資をお受け取りになられました皆様より、お礼のはがきを拝受いたして致しております。
こちらでも、ほんの一部ではありますが、ご紹介させていただきたく思います。


陸前高田 Yさまより

”皆さんから季節に合わせた物資が届き、本当にありがたく思っております。
今日届けられましたき切り餅・・・若い頃から大好きで、一日5食も食べたりしておりました。
正月が間近くまりましたが、子のような生活で準備も出来ませんので、正月に食べようと、家族で話しております。
・・・・(中略)ありがとうございました。”


陸前高田市米沢 Kさまより

”師走の月も半ばを過ぎ、間もなく新年を迎えますが、ご支援いただきました多くの皆様お一人お一人に心から感謝をしながら新しい希望の年に向かって、一日でも早くもとの生活に少しでも近づけられるように努力しがんばっていこうと思って居ますのでご安心願います。
この度は、本当にありがとうございました。おいしくいただきます。”


陸前高田市小友町 Sさまより

”この度は、冬物衣料を分けていただきました。これから寒さに向かい何よりの暖かいお心遣いにとても入れしく感謝致します。(中略)日常生活に戻れるには、まだまだ時間が掛かりそうです。この思いを忘れることなく、一歩一歩前向きに全身施肥手暮らして参りたいと思います。ほんとうに、ありがとうございました。”

**********************************************************

皆様のエール、届いております!
私たちも、まだまだ引き続き、被災地にエールをお届けして行きたいと思っています。

尚、今後も保存食にもなる真空パックの餅を極力手配させていただく予定です。
また、以下の物資を中心に購入手配させていただきたく思っております。

・仮設住宅の薄い床に敷く、小ぶりの敷物
・綿入れなど、暖かい冬物衣料、ひざ掛け
・マフラー、ニット帽、ストール、スカーフ、手袋類
・ホームソックスなど、温かいソックス
・米菓、米

一人でも多くのみなさまのエールが被災地に届きますように。
 12/12
 夜中、01:41.ワタナベ社長より、無事、愛知に戻られたとの連絡をいただきました。今回、ご協力くださいました全ての皆様に、心から感謝致します。
現地は、降雪。
ノーマルタイヤをはいていたトラックは、何度か路面の凍結で車輌が振られることもあったようですが、無事戻ってくださりなによりです。
出発前に”みなさんの心を積んで、しっかりと運びます。”
とメッセージを残し、被災地へと向かってくださった渡辺社長。
本当にご苦労様でした。

詳細は、画像データなど届き次第、UPさせていただきます!
 12/10
 先日到着した、お餅300kg弱。


本日、出発の物資に間に合いました。
先ほど17:11ワタナベ社長より連絡があり、お手伝い2名の方々と積み込みを終えられ、今から被災地に向けて出発されるとの事です。
今回は、たった一人での東北〜愛知の往復運転となられます。

数日前より、一関のお世話にいただいている方より、現地の天候などについて情報が入っておりました。
凍結、凍てつく寒さとのこと。

どうか、ご安全にと、祈る気持ちでいっぱいです。


宴会の搬送から本日までの間、途中途中で物資を宅配便業者さんにお願いし、お届けいただいていたので、今回搬送いただく物資の量は
いつもに比べると、少なく感じるかもしれません。

しかし、たった一人での走行、そして、荷降し、帰路。
4t車いっぱい、と言うわけにも行かず、電化製品やお正月用品を中心に運んでいただきます。

ご支援をサポートくださっている全ての皆様に、心から感謝したいと思います。

明日昼ごろ、車輌は陸前高田付近まで到着しているはずです。
荷降し後は、月曜日のお仕事に備え、即、とんぼ返りの予定です。

運転のワタナベ社長、よろしくお願いいたします!
 12/05
 物資搬送が、今週末に迫って参りました。アトリエのキャパの関係で、先週末、愛知に向けて仕分け済みの物資を、一度出荷いたしました。
               
今回も、西濃運輸の光田さんにお世話になり、山積みのカートンが、手際よく運び出されました。
最終、明日(6日)着荷分の物資まで、今回の搬送に一括搬送させていただきます。

尚、搬送スケジュールは、今週末、土曜日、12/10(土)夕方、愛知県瀬戸市出発、11日昼ごろまでに、陸前高田まで運び込み、荷降ろしの後、そのまま、月曜日の仕事に間に合うよう、愛知まで走行されるとの事です。

今回は、ドライバーが、ワタナベ重機、社長お一人の予定です。
よろしくお願いいたします!
 12/01  更新が遅れ、申し訳ありませんでした。
昨日、次回搬送物資の一部を、愛知県に向け出荷いたしました。
尚、次回搬送は、12月9日または10日愛知出発に決定いたしました。
支援物資搬送ご希望のかたは、6日アトリエ到着または、倉庫直送の方は、8日までにお手配をお願い致します!
次回も、一関を経由し、陸前高田まで搬送する予定です。
 11/11
 9日、10日と連続で、お米120kg、米菓12ケース届きました。
 
次回、搬送用として、出荷梱包をさせていただきます!
三重のSさま、いつも、お手配、本当にありがとうございます。
また、作業服、軍足、下着など、別箇所より直接、岩手県、一関市に本日出荷します。
 11/03   先日、お送りいたしました下記の物資が被災地に届きました。
下記、お届けした一関の動物病院、院長先生より、本日メールが届きました。

********************************************

"丁度、陸前高田よりやや気仙沼に寄った伏福(ふっぷし)というところに、人がより会える集会所を作ったそうで、おめでたいから丁度いいやと、お酒やお菓子と一緒に運んでもらおうと思っています。(運んでいただくのは、院長先生のご子息、若先生で、震災後、足しげく通われていた地域です。)

そこで村山さんにお願いです。その集会所に窓が4つあって、カーテンが欲しいと申し出がありました。手配をお願い出来ますでしょうか。横が一間、縦120cm。両開きにすれば横90cm。これから寒いでしょうからレースと2重。中古でいいそうです。急いで探していただけませんでしょうか。

小友の方は下着、暖かい衣類、室内履き、靴下、マフラー、ショール、ほっかろん、湯たんぽ、結露防止グッズ、こたつ、暖房機、土鍋、卓上ガステーブルなどなど冬場に向けての生活用品が揃ったら喜んで頂けるのじゃないかと考えられます。よろしくお願いします。

*****************************************::
急いで、明日カーテンを準備し、取り急ぎ発送させていただく予定です。

私たちからお手配させていただいております物資は、直接被災者のみなさまに、届いております。
今、必要なことは、今を乗り越えられる日々の物資を、行政や団体経由ではなく、いかに早く皆様に、確実にお届けできるか、なのだと思います。

被災地のニーズなど、ご参考いただければ、と思います。
 10/25
  本日、七五三衣装、お宮参りセット、お母様ご着用の衣装、お祝い用膳用お餅、小豆缶詰、きなこ(村山のお勧めセットです)など、一部食料品を一関に向けて出荷いたします。

 

お赤飯など、仕込めないご家庭用に、手軽にお祝いをみなさんで、分かち合っていただけるようにと、日頃よりセットにして
お届けしているものです。

激動の年ではありましたが、七五三を迎えられる被災地の子供さんたちに、せめて記念の晴れ着をお召しいただきたいと思います。
 10/25
 被災地と打ち合わせをさせていただきました。

間もなくやってくる冬に備え、みなさん、心細い思いをされておられます。
仮設住宅に設置されているエアコンのみでは、暖を取りづらいとのことでした。
そこで、下記のアイテムを手配させていただきます。

・冬用セーターやホームソックスなど、家の中で暖をとることができるアイテム
・綿入れなどの羽織りもの
・温かい下着
・腹巻
・湯たんぽ
・ひざ掛け、マフラーなど

フリースジャケットやベストなども家の中で着用するにはよいかと思います。

ご参考ください。
 10/21   月末、豊国神社にて開催のチャリティーイベントに、宮城県よりボランティアチームが入ってこられるため、当初、仕分け完了の物資の一部の搬送を委託させていただく予定でしたが、あいにく今回は、電車で移動されるため、通常通り、当方より出荷搬送させていただくこととなりました。

今回の物資は、家電製品をはじめ、冬物衣料、七五三晴れ着、お宮参り一式、喪服、など季節行事を迎えるにあたり必要な用品、衣類などを極力揃えさせていただいております。

また、年末年始に向けて、アトリエでは、パックのお餅や缶詰あんこ、きなこやお重箱、三宝など手配を開始いたしました。
 10/14   本日、岩手県より、届いた”声”です。


内容につきまして、追ってご紹介させて頂こうと思います。

事務所ですは、月末のチャリティーイベントに向けて、着々と準備が進んでおります。
宮城県から駆けつけてくださる皆様に、物資を託す予定ですが、もし、宮城のみなさまが、電車移動となられる場合、いつもどおり
当方より、愛知県経由、または、直接、被災地に向けての搬送とさせていただきます!

今回の物資には、電化製品をはじめお宮参りセットや七五三着物、法事用グッズや喪服なども、お入れさせていただいております。
また、お正月を前に、保存食品なども集めだしております。

何があっても、何もなくても、時間は過ぎて行きます。
日本人として、素晴らしい文化を継承し、実感いただくためにも、季節行事に関するグッズは、努めてそろえ、被災地に向けて
搬送させて頂こうとお思っています。

今、生命の維持のために必要な緊急性を持つ物資は、遠隔地からご提供する需要が低くなってきております。(水や夜具など)
しかし、上記のように、今だからこそ、ご提供できるものもあります。

寒くなってきた被災地では、被災者の皆様が、心細い思いをしながら過ごされておられると伺います。
暖をとることが出来る夜具や衣類、グッズは、これからの季節、やはり重宝がられます。
空気清浄機や、加湿器なども、喜ばれるそうです。

ご参考いただければ、と思います。
 10/10
  一関の、物資お届け先(中継)の院長先生と、陸前高田の物資納入先様と、ようやく連絡がとれました。
以下、どうぞ、ご参考ください。
***************************************************
〜〜〜一関の院長先生より〜〜〜

しばらく振りです。お元気でしたか。  
スッカリ秋めいて、ちょっと心細くなってきました。
陸前高田のYさんには、その後なんどかスコップ、鎌、作業着、長靴等々を運びました。
疲労がたまったのか、少し休養されていました。

昨日、村山さんからのメールを転送させていただきました。返事が届きましたのでそのまま転送します。 
10月2日、ポチの会の運動会をやりました。
気仙沼、大船渡の会員も犬を連れて、元気に参加してくれました。
村山さんはじめ、関西方面から寄せられた物資で余ってしまったものを現金化したいと、当日バザーをやりましたら5万円近くになりました。有難うございました。もう少々残っているものは、レスキュウ動物の施設にまわして使ってもらおうと考えております。         

(この日の売り上げは、全額、行政がまかないきれない被災者の皆様に向けた支援物資購入資金に充当されます。 
自宅退避されておられた皆様は、今を持って支援対象外とされていいます。)                              
〜〜〜以下、陸前高田からのメールです。〜〜〜

一時期少々の疲れと夏バテもあり、体調をくずしておりました。
被災地の状況は、小さな瓦礫の山が徐々に集約されて、今では3階、4階建ての高さほどにもうず高く積まれています。 
しかし、瓦礫は陸上だけでなく海の中にもあり、定置網を入れることもできず、カキ、ホタテそしてワカメなどの養殖施設を準備することも叶わない状態です。

商店などもほんの一部の人たちが高台を通る道路沿いに小さな仮設店舗を開設していますが、長期的な視野でのライフラインやら被災地を含めた土地利用の概要もわからず、右往左往しているのが実態です。

被災した人々は、当初の避難所暮らしから仮設住宅に移り住んでいますが、建設業を除く市内の就労の場の大半がなくなり、収入の道が閉ざされるとか、それでも残された債務の問題が残されたままであるとか、若い人たちが仕事を求めて県内外に流れ、老人だけが仮設暮らしを余儀なくされるなどある面では問題は深刻になっていると思います。 もちろん自力更生を追求す人がいないわけではないのですが、岩手の片田舎で経営してやろうという奇特な方でもいないかなと他力本願的な気持ちにもなります。

さて、本題の村山さんからのお尋ねの件ですが、仮設住宅に入居した方について言えば、その各々の部屋にテレビ、洗濯機、冷蔵庫、温調機などが支給されておりますが、床上浸水でも修復して住んでいる方などにも対象に、電気製品はありがたい限りです。

また、法事用ちょうちん、
婦人用喪服、紳士、婦人、子供、赤ちゃん用の一般衣類、
七五三用子供着物
お宮参りセット

保存食品

等々、大変大変ありがたいです。

村山さん、そして院長先生には、長期にわたりご支援いただきまして感謝の言葉もございません。 
本当にありがとうございます。

 10/06
  支援活動にまたひとつ、大きなネットワークが増えました。宮城県で根を降ろし、日々、被災者の皆様へ支援活動をされておられる団体”蓮笑”さんが、10月30日(日)開催の豊国神社でのチャリティーイベント、復興際、鎮魂祭に、ご来場くださるとのお返事をいただきました。
被災地の、報道されない現状の声をお伝えいただくと共に、今回、私どもで仕分けさせていただいている物資の一部をお渡し致します。
現在までに、さまざまな物資を購入、お届けいただいておりますので、仕分けし、現場に責任を持って、搬送させていただきます。

支援物資をお手配いただいている最中の皆様、ぜひ、10月24日(月)までに、大阪のアトリエに到着するよう、お手配くださいませ。
皆様のご協力、心から感謝致します。
 9/21  必要な物資。大人用おむつ。そして、喪服。
着々と次回の搬送に向けた準備が整ってきています。
いつもご協力くださっているSさま、本当にありがとうございます!
 
 9/10   一関、支援物資の拠点となってくださっている動物病院の院長先生、他、被災地で連絡を取らせていただいている皆様より情報を集めました。
以下、支援物資の必要なものです。

 ・レトルト食品、保存食品などの食品類。
 ・法事の際、お召しいただける衣類。
 ・冬に向けての湯たんぽなど。
 ・軍手や、大きなゴミ袋、など、雑草や瓦礫撤去の際必要な消耗品。
 ・仮設住宅での生活は、非常にコンパクト故、アウトドアー用品などでバリエーションがあると、非常に助かります、とおっしゃっていました。

 こういった情報を、皆様の被災地支援活動にお役立ていただければ、と思います。
 
 9/08
  昨日、たくさんのベビー衣類、子供服をお届けくださいました。

  

被災地を思い、チャリティーお食事会を開いてくださったとおっしゃるH様、ご多忙の中、ありがとうございました!

実は、次回搬送の予定を立てつつも、なかなか出発できないのは、現在、当方に入ってくる被災地の情報に、各々温度差が生じてきているからなのです。

ペット関係は、福島を中心に情報を集め、現地でご活躍の医師団をサポートできれば、と連絡を取らせていただいております。
宮城、岩手は、従来のルートを通じで、情報収集を。

皆様にも、極力お伝えさせていただこうと思います。
整理出来次第、こちらより発信させていただきます〜!
 9/05
 変化してゆく被災地の情報を、日々収集しております。搬送まで時間が掛かっておりますが、ご安心ください! 
 8/31

  被災地からのメッセージを転記させていただきます。

この件で、具体的に必要な物資を問い合わせ中です。
どうか、一人でも多くの皆様に、現状のご理解とご協力をお願いいたします。
(個人名の部分を、一部イニシャルに変更させていただいております。)
***********************************************
 ようやく涼しくなってきましたが、いかがおすごしでしょうか。

被災地では皆さん仮説住宅に移り住んでやや落ち着いてきたように伝えられています。
27日の朝日新聞岩手版に小さな囲み記事で、遠野市のことが書いてありました。
おおさかパルコーポと生協が25日、まごころネットに1000万円支援金を贈ったと云うのですが、代表の方が「仮設住宅に移ってからは物資の支援がなくなり困っている被災者が増えている。ありがたい」と話していたと。

その記事の上には「全国から届いた支援物資 あす宮古で頒布会」とかなり大きな見出しの記事があり、ちいさな本屋さんが駐車場で全国から届いたダンボール100箱以上の頒布会を行う。
2日付けの朝日新聞にこの本屋さんが紹介されてから届いたものとそれまでの4,5ヶ月分のふとん、鍋、釜、おもちゃ、衣類、カバンなど。と書かれていました。少しずつSOSが聞こえてきているのだと思います。
 お盆の前に陸前高田のYさんが訪ねて見えて、Yさん達、被災地で難を逃れた方々の苦労を聞くことができました。

3、40軒の弔問をこなして更に続いている。
それはそれで大変な仕事だ。
誰もそれを口に出せない。
聞けばそれぞれの皆さんにそれぞれ苦労がある。隣接してその場で生活するものは、遠慮もあり、苦労を知って知らないふりはしていられない。
この先これはどこまでも続く。

村山さん達に叶うことなら支援の手をまだ伸ばしていて欲しい。そうお願いして欲しいと告げられました。
 24日気仙沼市の総合体育館、Kウェーブに作られた市内最大の仮設住宅団地にポチの会のメンバーを訪ねて、果物さまざま出来るだけ上質の物を揃えて届けました。

若い夫婦と3才くらいのジャックラッセル犬が同居です。
運良くお隣がシーズー犬を飼っているやや年上夫婦。
どちらの犬もあまり社交性が良くないので犬同士のご挨拶、遭遇を避けるように心がけているそうです。

犬は屋内で飼う、4方隣の居住者に承諾を得る、が条件で同居が許されているとのこと。
ここの建物は住宅用のプレハブで作られており、隣の部屋の音があまり聞こえないのが安心できました。
団地全体がゆったりしていて周りに小さな林もあって静かで落ち着いていました。
耳を澄ましましたが犬の気配はしませんでした。
部屋の中にはあまり物が置けない。
エアコンはあるが屋根裏が無いせいか暑さがこもるので大変だったとのこと。
犬猫の情報が欲しいとお願いしてきました。
 岩手県の災害時動物救護本部は緊急性が低下したことと被災動物が避難所から仮設住宅で生活をはじめておりそれぞれ自立したと考えられるとして8月21日で解散されました。
このことを承認した本部会議に構成メンバーのボランティア、動物愛護団体から、仮設に入ってから犬に咬まれた飼い主が増え、犬を手放すケースが目立つことが報告されていました。

仮設で室内で飼われるようになって犬も戸惑い環境になじめない、飼い主も一様に仕切られた同じ空間で犬とどう暮らしたらいいのか知識が無い。
騒げば近隣に何か言われやしないか気が気じゃない。
ここからスタートする生活は予想もしていなかった未知の世界。
命懸けで守ってきた動物の命が、住むことの権利を放棄することと2者選択で秤にかけられていくようです。

動物を守る行動は人の生活も守っていくことになり複雑化しています。
 小友町のYさんが言うように援助の手をつなげて、血を通わせておくことが大事なのだと感じております。
 8/29
  被災地支援のお問い合わせをいただきます。

現在、被災地に必要な物資りすとです。
作業服、運動着上下(長袖長ズボン)長靴などです。
復興に伴う瓦礫の撤去など、被災されておられる皆様ご自身が動かなければ、行政が動いていないため、早急に必要とされておられます。
ご協力いただけます方は、ご連絡をお待ちいたしております!
 8/23
  三重県在住Sさま、冷蔵庫が、無事、届きました!
                        

自宅退避されておられる皆様には、赤十字からも”把握しきれないから”との理由で、冷蔵庫、エアコン、洗濯機、電話などなどの支給は一切行われず。
そんな方への支援物資です。

次回の搬送時、エールと共に、混載させていただきます!
ありがとうございます。
 8/19   なかなか口にできないけれど、必要なものがあります。

    

お線香、お数珠、ろうそくに、喪服。
今年の初盆には間に合わなかったけれど、これから何度も行われる法事にご着用になられる喪服は、特に必要だと伺いました。
また、下記に表記しております作業服など。

阪神淡路大震災のときと異なり、震災発生後、5ヶ月以上経っても、被災地は、砂煙を上げて、たくさんの重機が土地を更地に
している風景を見ることが出来ません。

喪失感に包まれてしまうであろう被災者の皆様を励ますことができるのは、前を向いて歩いていただく準備を整えること。
皆さんに、身体を動かし、同士と言葉を交わしあい、助け合い、決して一人ではない、と実感していただくこと。

そのために必要な”もの”が、作業服であり、長靴であり、トレパン、トレシャツなのです。

エプロン、スコップ・・・みんな大切な”生き抜いてゆく”ためのツールなのです。
どうか、一人でも多くの皆様に、今、この現実をご理解いただき、ご協力をお願いできれば、と切に願っています。
 8/16
 陸前高田市の、物資お届け先より、メッセージが入りました。
以下、ご参照ください。
**************************************

現状について

1.相当数の方が仮設住宅に入居したこと。
2.特に衣類については、常設や特設の支援品配布会場の利用などで                       
  充足されつつあること。
3.当初は中古でも歓迎されていたのが、最近は少々贅沢になってきた 
  こと。
4.仮設住宅には、テレビ、洗濯機、クーラー、冷蔵庫、電話その他など
  が常備されていること。(但し、自宅退避の家庭には、支給は一切ない。)
5.仮設住宅の入居者の一部は動きが無いものの、一部の人は流失し
  たり倒壊した自宅周辺の整理作業や漁具の整備作業に取り掛かっ
  ていること。
6.配布方法については、子供さん向けのものは市内の幼稚園、保育所
  間で話し合いで分け合ってもらっていること。
7.これまでは避難所や公民館などでのPRが多かったのが、最近は個人
  情報や産直の直売店、お母さんが集まるパーマやさん、床屋さんとか
  新聞屋さんなどからいろいろ様子を聞いたり、協力をお願いしながら
  処理していること。・・・・・等などです。
 
現在、要望させていただきたい品目は以下のとおりです。

1.男子、女子用の長袖作業服(大・中・小)
2.長靴(23〜27くらい)
3.作業用の雨合羽
4.スコップ、鎌(喜ばれました)
5.エプロン、前掛け
6.老若男女用の夏物下着類 
7.トレパン上下
 *******************************************:
今後の、皆様のご支援活動に、お役立ていただけますと幸いです。
 8/16
 忘れないでください、現実を。
http://www.youtube.com/watch?v=MVKWtxXtZ3E&feature=related
 8/15
  先週末、大阪市内の動物病院より、キャットフードをお預かりいたしました。

また、三重県在住Sさま、震災発生当初より、いつもかわらず私たちと共に支援活動にご参加いただき、心より感謝致します。
物資のみならず、活動の継続のための大きなサポートをいただき、大変心強く思っております。
また、今回お手配いただきました冷蔵庫は、自宅退避をされましたご家庭にお届けさせていただきます。
尚、ワタナベ重機さんの受け入れは、16日からとなられるようですので、何卒宜しくお願い申し上げます。
8/03
 
 皆様、日々の支援活動、本当にご苦労様です。先日、日本赤○字社に集まってくる募金の4割が、組織の運営資金として流用されている件を伺い、いささか矛盾を否めないでおります。

さて、被災地情報です。

先日、ご案内いたしましたとおり、現地では長期化するであろう復興に向けた活動のため、多くの現地の皆様が作業着を希望されておられます。 

弊社でも、大量の作業服を買い付け、被災地にお送りいたしておりますが、何分消耗品故、今後も継続的にお手配、購入、お送りさせていただく予定です。

また、支援物資のお持込、郵送をお手配いただいているみなさま、ぜひ、http://www.coslove.jp/banking.htmlを一度ご覧いただき、ご協力いただけましたら幸いです。

支援には、物資買い付け以外にも、さまざまな諸経費が必要です。
物流費、梱包資材購入費など、お持込いただいております物資の仕分けにかかる実費など、皆様に、少しでもご理解、ご協力いただけましたら幸いです。

宜しくお願い申し上げます。
 7/28
 更新に、時間が空いてしまいました。申し訳ありません。

さて、本日、陸前高田の物資お届け先の先様とお電話でお話させていただきました。

前回、搬送いたしました物資も、随分配られ、特に下着、肌着類は、喜ばれたようです。

ハエトリリボンも、あっという間になくなったと。

また、おもちゃは、3箇所の幼稚園に配られ、音楽会やイベントを中心に、活用されるとのことでした。

家電製品は、自宅退避され、物資支援が一切行われていないご家庭に、配られています。
みなさまのご協力、心よりお礼申し上げます。

現在のニーズの高いアイテムのご紹介です。

*****************************
・作業服、軍手、長靴など。下に着用する動きやすいTシャツや靴下、肌着類。
・駆虫剤

だそうです。
ご参考ください。
 7/19  被災地では、自転車が欲しいとおっしゃる方に、よく出会います。
ご不要の中古自転車でも結構です。お送りいただけます方は、ご一報くださいませ。
被災地にエールと共に届けませんか?

また、当方にてまとめて購入の際、ご一緒に、とご希望の方は、info@coslove.jpまで、ご一報くださいませ。

尚、引き続き、扇風機、家電製品はじめ、乾物や保存食、日用品、洗剤、などの消耗品をはじめ、ペット用品などご用意させていただきたく思っています。

また初盆をお迎えになられる皆様の、お線香やろうそく立てなど、ご用意できれば、と思います。
 7/19   7/16〜7/18、無事、陸前高田まで物資を搬送してまいりました。
詳しくは、http://www.coslove.jp/kyuuen-shien6.htmlをご覧ください!

ご協力いただきました皆様、心から感謝致します。
 7/14  おかげさまで、昨夜、アトリエにて物資の仕分け作業を終了致しました。
アトリエからの出荷分は、合計50CTとなりました。

家電製品、日傘、帽子、衣類、カーテン、肌布団、食器、鍋・・・・。
今回も、さまざまなアイテムをお届けいただきました。
 

 

皆様の、ご支援のエール、大切にお届けさせていただきます。

皆様にお願いです。
フリース、ダウンジャケット、ウールのセーターなど、冬物衣類のお手配は、夏場、どうか、避けてください。
また、衣類は、必ず、お洗濯、またはクリーニングを済ませ、お届けくださいませ。

せっかく、お手配いただきましても、汗、皮脂の臭いが付着している衣類が入っている場合、袋あるいは箱全ての衣類を洗いにかけなければなりません。

そのため、今回も、洗い、ドライ、ほつれなおし、ボタン付け、シミ抜き、プレスなど、日々膨大な作業の連続でした。


狭い仮設住宅です。
あるいはまた、家中修理や清掃しなければ済めない状況です。
この時期、防寒着をお届けしても、被災地の皆様は、困ってしまわれます。

お手配いただけます皆様、どうか、当HPに掲載させていただいております情報を、ご参考になさってくださいませ。

宜しくお願い申し上げます。
 7/12  大阪市内 Tさま、衛生用品等、お荷物拝受いたしました! 
 7/12
  行政がカバーされる範囲は、非常に限定されています。
例えば、災害発生当初、自宅退避の皆様には、一切支援が行われなかったこともそうです。

私達は、行政がカバーできないところで、困っていらっしゃるみなさまに向けたサポートができれば、と思い、支援活動を続けております。
しかし、行政が物資を募集しておられるならば、そこにも、もちろん、物資を搬送すべきだ、とも考えています。

出来ることを全ての人たちがカバーしあいながら、この困難を乗り越えるべきだと思うからです。


ただ、最近、被災地では、行政がボランティアからの物資をなるべく受けず、自分たちでお金を出し、地域経済の活性化に努めるよう、啓蒙されています。
しかし、家、職、家族を失った者に、自由に使うことが許されるお金が、手元にいまどれだけあるというのでしょうか?

私たちが、物資をご準備したものや皆様から寄せられた物資は、全て被災地に持ち込み、被災された方の手に渡るようルートやシステムを地元の皆様により構築していただいておりますが、それとて、活動しにくい空気が行政により流されつつあると伺います。

前を向いて歩く。
その日が来るまで、そっとそばで彼らの生活を支えられたら、と願ってやみません。
 7/08
 次回、搬送にあわせて物資をお手配いただいているみなさま、明日、あさっては、アトリエにスタッフが不在となります。
ご迷惑をおかけいたしますが、宜しくお願いいたします。

また、ご遠方より食器類300点以上お手配いただきました、山口県のY様、出荷のお知らせ、ありがとうございました! 
三重のN様、手袋、熱中症予防ゼリー、ありがとうございました!
 7/06   夏本番を目前に控え、涼をとるためのグッズが必要です。
本日、打ち合わせにお越しくださった西濃運輸株式会社の河井副主任、山口副主任、芝池さまより、うちわを63本、
ご提供いただきました。

ありがとうございます!
 6/30  届きました!
 また、ホットプレート、アイロン、扇風機・・・いろいろ届いております。ありがとうございます!
 6/27   皆さんから届く、思いやり、優しさの塊です。
”自分なりに考えて、用意してみました。”とのお手紙が添えられて届く物資には、たくさんの思いがつまっています。
勇気や力をいただいています。

  
 6/25  中古家電製品、扇風機、電気グリル、冷蔵庫、洗濯機、アイロン・・・受け付けております。
送付先など、お問い合わせください。 
 6/25   食器類のお手配をいただきます皆様に、お知らせいたします。
被災地で仮設住宅にお住まいの方より、”大きな食器より、使い勝手のよい小ぶりの食器を!”とのご要望が入っております。
狭いお部屋ですので、可能な限り、大皿より、中ぶりのどんぶりやボウルなどのアイテムが、使いやすいとのことです。

ご参考ください。
 6/24   被災地では心のケアを必要とされておられる方が大勢いらっしゃると伺っております。
メンタルケアを専門にされておられるボランティアの皆様、ご連絡いただけましたら、追って詳細をお伝えさせていただきます。
宜しくお願いいたします。
 6/22
 支援物資をお手配くださっている皆様にお願いです。
夏物中古衣料のご送付にあたり、お洗濯がお済みでないものが、多々あります。
アトリエでは、着荷以後、仕分け作業の際、検品し、洗いをかけたり、染み抜き、ボタン付け、ほころびなおし、プレスなど行っておりますが、作業量が膨大なため、お手配いただきます前に、今一度、お洗濯がお済みか否か、ご確認をお願いいたします。

尚、肌着類、靴下などは、新品のものに限らせていただきます。
皆様の、ご理解とご協力をお願いいたします。
 6/20
  現在、まだまだ下記の物資を準備しています。

・衛生用品:ウエットティッシュ・おりものシート・尿パッドなど
・UVグッズ、化粧品、日焼け止め
・下着、肌着、ランジェリー、靴下
・夏物衣類
・殺虫剤
・作業着
・Tシャツ
・中古家電、PC,デジカメ
・草刈用品など

ご参考くださいませ〜!
 6/14  更新が遅れました。申し訳ありません。
被災地より具体的なリストをいただきました。

○男女用作業服(大・中・小)
○作業用長靴(23〜27くらい)
○作業用靴下
○防水手袋
○作業用雨合羽
○草刈鎌
○スコップ
○運動着
○夏物の男女下着類・・・至急!
○衛生用品・消毒薬・石鹸・胃腸薬など
○適当な夏物の衣類・・・至急!

付加します。

・ドッグキャットフード、5K以下のドライタイプ、缶詰
・飲料水、ペットボトル
・消臭剤、殺菌剤
・ウエス(中古タオル)
・フェイスタオル、バスタオル
・米、保存食品

あまっている電気製品があれば、ぜひ、お手配ください!電気釜、ポット、髭剃りなどなど。

よろしくお願いいたします!
 6/09
  断水から、衛生事情が非常に悪く、ハエ、ダニ対策のグッズが求められております。
また、ハエたたき、なども需要が高まっております。

食品用ラップ、ウエットティッシュ、ドライシャンプー、ワンニャンフード(5kg以下)、ニャンコちゃん、缶詰は、小さいサイズがよいようです。ペット用、ひんやりシートなど、夏に向けたグッズなども余剰があれば、ぜひ、お手配ください。

調理器具(ナベ、釜、ザル、ボウル)、ポット、などご協力ください。
生活用品といたしまして、カーテンや、シーツ、タオルケット、夏用布団、座布団、などの寝具類、置時計や電気スタンドなど、ご家庭に余剰があれば、ぜひ、被災地へお手配ください。

食料品もまだまだ不足しています。

夏物衣料、かなり不足気味です。
 6/08
  断水したままの地域があります。宮城県、志津川では毎日の生活用水が圧倒的に足りなくて今だに川で洗濯、お風呂にもはいれないそうです。日中の気温が、急激に上昇する日もあります。断水は、衛生的な生活の保持に大きな問題をもたらしめます。

以前、500Lの貯水タンクを被災地に持参いたしました。
このタンクを、現地に極力早く・・・と、切望されておられます。

弊社も資金を捻出致しますが、一人でも多くの皆様のお力添えをいただければ、心強いです。
ご理解と、ご協力をお願いいたします。
***************************************
 6/07
  先週末、ワタナベ重機さんのご協力の下、被災地東北へと行って参りました。
日曜日、帰阪。
そして、昨日、早速、岩手よりメッセージを頂戴致しました。
以下、ご紹介させていただきます。
(一部、固有名詞を代替表現いたしました。)
*****************************************

土曜日、ありがとうございました。
さぞお疲れになったことでしょう。
タフネスぶりに敬服します。

昨日軽トラいっぱい積んでうちの長男が陸前高田に行ってきました。
夜8時半くらいに帰ってきました。
洋服類の希望が多いと言っていました。

水は気仙沼市街地では必要無いけれど、街から離れて高田へ向かうと需要があり、近々水だけ積んで届ける約束をしてきたようです。
残りは水曜日に陸前高田の小友町に運ぶ予定です。
ボランティアさんからの メール送ります。
またよろしくお願いします。
----------------
第七回つなぎ市

『 今回も20人を越える方々がきました!
スタッフとして 物資の基地になって下さっている方や、
我が家のカラーボックスや整理ダンスを提供して下さっている方も来てくれました!

たくさん送って下さった食料も夏物衣料も日用品も 一時間の間になくなって 皆さん喜んで帰られましたよ!
本当にご支援ありがとうございます。

今回は細かく必要な物を聞いてみました。
もし 手に入るようでしたら 是非よろしくお願いしますm(__)m

・電気シェーバー
・電気がま
・アイロン
・ティファール
・カラーボックス
・電子辞書(高校生用)
・台所調理器具
・ご飯茶碗
・味噌汁茶碗
・どんぶり
・シーツ
・サッカー用スパイク(26p)
・バスケットシューズ(26、5p)
・中学生用バスケットボール
・食料(1週間くらい日持ちするものであれば何でも野菜果物米なども喜ばれます〓)

細かくてスミマセン。

でも つなぎの会が信頼されての要望なんだなあと思うと 嬉しいです。
どうぞご近所に声をかけてみていただければと思います。

どうぞよろしくお願いしますm(__)m』


以上です!!

今回、知人とこのつなぎの会に参加しましたが。。。

あっという間に、物資がなくなるというのを側で、拝見できた貴重な時間でした。

仮設への移動が、進んできており、食器、生活用品、食料品など、ほんと、あっという間に(一時間ほどで)なくなっていました。

自立へ向けて…どこまで、支援をすべきか、否か、、、個人的に、少し考えさせられたこともありますが。
息の長いお手伝いができたら、と思っております。

ドックフード、オモチャも大変喜ばれました!!

ありがとうございました!!


*********************************************

長距離、ひたすら走り続けてくださったワタナベ重機の社長。
本当に、ありがとうございました。
弊社も、ご要望に見合うアイテムの買い揃えに、奔走させていただきます!

ご協力いただける方は、ぜひ、よろしくお願いいたします。
 6/06  先週末、岩手に行って参りました。
詳しくは、http://www.coslove.jp/kyuuen-shien5.htmlを、ぜひ、ご覧くださいませ。

 
 6/02
 今回搬送分、本日アトリエで仕分け作業を行います。早朝よりお手配いただいた物資が届いています。ありがとうございます!
夕方17:00前後、集荷手配をかけます。
アトリエにお持ちいただく際、なるべく15:00までに起こしくださいませ。
6/01
 
  次回、搬送予定は、愛知発、6/03夜の予定です。
大阪からの荷物は、6/02(木)愛知に向けて、出荷いたします。
 5/28
 被災地でボランティアの方が、当方が搬送させていただいている物資を、被災者のみなさまに”市”を開きお渡しくださっています。(販売ではなく、支給です!)

詳しくは、http://www.coslove.jp/kyuuen-shien5.htmlをご覧ください。
 5/27
  被災地の声、ブログに書かせていただきました。ぜひ、ご覧ください。http://blog.livedoor.jp/coslovelove/(以下抜粋)


陸前高田の広田半島に行って、紹介された方の話を聞いてきました。
そこも被災の状況は、すさまじいものでしたが、やはり物資が届けられるのは有難く、どんなものでも助かりますとのこと。
村山さん達の写真を見てもらって、この方達が届けてくださるのですとお伝えしたら、大変感激しておられました。

・衣類では、仕事着。すぐ汚れてしまうので替えがいくつか必要とのこと。
・汚しても気にならないもの。動き易いものと。

・女性ものではかっぽう着、雨靴、化粧品など
・男性用では、やや高齢者用の整髪料。
・洗濯の柔軟剤。虫コナーズなど

また、上記以外でも、ドッグ、キャットフード(5kg以下のパッケージのもの)、猫の砂、肌着類、靴下類、衛生用品など、引き続き手配中です。

殺虫剤、UVケアアイテム、うちわなども準備中です。


アトリエでは、まだまだ作業を続けております。
一人でも多くのみなさまの、ご理解とご協力をお願いいたします。

今週末は、被災地に入りません。
来週以降、天候と相談し、搬送する予定です。
 

5/22現在、陸前高田 広田半島の現状。
物資が届かない中、被災されたみなさまが、日々避難生活をされています。

一人一人の力は小さくても、みんな集まれば、大きな力となって、被災地のみなさまパワーの源になることが出来ます。

どうか、皆さま、ご理解ください。
 5/25
  今週末の被災地への搬送は、来週に延期しそうです。
まだまだ、ドッグフード、夏用衣類、ジャケット類などが不足しています。
皆様のご協力をお願いいたします。

詳細は、下記、ご覧くださいませ!
 5/23
  次回、搬送予定は、5月末または、6月第1週目の予定です。
 5/23
  被災地より、情報が入りました。岩手県の災害対策本部が、6月、解散となる予定のようです。それに伴い、ドッグフードなどの支給も
クールダウンの兆しが現れてきております。
下記、物資を、至急、手配したいと思います。
ご協力いただける皆様、何卒よろしくお願い致します。


・キャットフードもドッグフードも必要です。1〜5Kg入りのものが配りやすく喜ばれます。
・ペットおやつ
・猫砂

・UVカット日傘、春夏用ジャケット類
・ウェットティッシュ、殺虫剤
・クールマット、アイスノン、首巻アイスノン
・ヤッケ、カッパ、うちわ、煙の出ない蚊とり、帽子、夏用スカーフ、ゴザ、タオルケット、扇風機。
・台所用品(箸、フォーク、スプーン、おたま、しゃもじ、ボウル、洗い桶、水切り、ざる、まな板、鍋、小鍋、スポンジ、台所洗剤、布巾かけ等)、洗面器、物干しハンガー等々
 5/17
 今週は、金曜日、午後〜アトリエでの受け取りができません。
いつも、お手配いただいておりますみなさま、ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします! 
 5/14  殺虫剤、消臭除菌剤など、季節的に必要とされておられる被災者の方が大勢いらっしゃいます。 

        

電気、水が供給されておられない地域が、まだ多く存在いたしております。
当方でも、衛生面、食品を中心に、アイテムを手配させていただきたく思っています。
 5/12
 救援物資の中に、ふりかけ類も加えます。
また、キャットフード、スカーフ、春夏もの、ジャケット類(成人)、子供服、子供靴などもリクエストが入っています。

下記のアイテム、引き続き、届けます。 
 5/11
  昨日のリストに、下記アイテムを加えます。

・食品;みそ、出汁の素、マヨネーズなど。

・コットン素材のスカーフ、ストール。

**冬物セーター、コートなどは、季節柄、搬送を見合わせます。

・キャットフード

・ペットシーツ

・猫の砂

ご参考くださいませ。
 5/10  現地の情報をうかがい、当方で準備させていただくリストです。
ご参考ください。

・水、電気、ガスのない地域にために、 肌着、靴下関係、引き続きご提供させていただく予定です。

・衣類は、重ね着ができる薄手のもの、春夏用を準備したします。

・食品類は、調味料を揃えます。(砂糖、塩、ペット容器に入ったしょうゆ、ソース、みりん、コショウ、わさび、七味、からし、などなど)

・缶詰、保存食。

・マスク。

・大き目のタオル類。(夏は、タオルケットとして活用できる)

・ウエットティッシュ(身体を拭く)

・虫除け。

・UV用品(帽子、日傘、クリーム、ローション)

・基礎化粧品。
 5/10
  被災地にお届けした物資は、陸前高田〜気仙沼〜南三陸地域へと、順調に配られております。
ボランティアで配ってくださっておられる地元の方から、メッセージが入りました。
探しておられたベビー、子供服、お持ちした中にあったようで、早速気仙沼に運んでくださいました。
 5/10
 被災地への搬送状況、更新しました。 http://www.coslove.jp/kyuuen-shien4.html
 5/06
  急遽、本日5/06、愛知の倉庫に向かうことになりました。仕分け作業の後、今夜、被災地に向け出発します。
本日までにお届けいただきました物資は、全て、搬送させていただきます。

月曜日、戻る予定ですので、週末HPの更新ができないかもしれません。
ご了承くださいませ。
 5/02
  被災地では、これからの季節、春夏ものの帽子や日傘、UVケア用品などが役に立ちます。大人用、子供用、ともに当方も手配しております。

水の出ない地域のために、身体を拭くウエットティッシュ、肌着の替え(ミセス、ミス、子供とも)、靴下は、ニーズが高いアイテムです。

下着について。
ブラジャーは、手配しにくいので、カップつきキャミソールやアンダーウエアが、多くの方に対応できると伺っています。
猫用フードも、手配中です。
 4/30
 被災地の、イベント情報です。今回、搬送でお世話になっている、有限会社ワタナベ重機の社長さまより、
こんな情報をいただきました。
http://sumairuproject.web.fc2.com/
 4/30
 商品のお手配ですが、来週木曜日までの到着分(5/05)と、訂正させていただきます。
じゃがいも、新たまねぎ、かんきつ類、・・・。
            

すでにお手配いただき、お知らせいただきました方の分は、次回必ず一緒にお持ちさせていただきます!
 4/29
 食品類の搬送について。
当方では、来週の搬送分に、根菜類、かんきつ類などの果物を積載する予定です。
もし、食品類の支援をお考えの方がいらっしゃいましたら、来週中の着荷分(〜木曜日まで)は、根菜させていただきます。

”木曜日着荷分”訂正⇒”木曜日までの着荷”に、変更させていただきます。
 4/28
 食品類が、足りません。
また、猫フード、用品、まだまだ足りておりません。

中古衣類は、これからの季節、重ね着ができるものがよいと、被災地よりご連絡をいただきました。
スカーフ、カーディガン、ベストなど が着用しやすいかと思います。

また、ジャケット類のご不要の衣料が有りましたら、被災地へお手配いただきますと喜ばれるかと思います。
男児衣類、不足気味です。

水の出ない地域が、まだまだあります。
身体を拭くウエットタオルなど、使い捨てのもの、希望されておられます。

次回出発前(5/05来週木曜日、着荷分)に限り、食品類、、米、特に野菜なども、お受けさせていただきます。
被災地の方に、配らせていただきます。

ただし、菜っ葉類、痛みやすい野菜以外でお願いいたします。
 4/27
 子供靴(スニーカーなど) 、子供服、不足しています。食品、不足です。
 4/26
 被災地より情報が入りました。
必要物資、ご参考ください。

1)基礎化粧品

2)衣類・・・下着、Tシャツ。(重ね着で上を脱いで暑さ対策ができるアイテム)
       カラフルなシャツやパンツ類
       ややフォーマルなジャケット類(役所に行ったり、気持ちを整えたいとき)
       50-60代男女とも。また、子供服も足りないそうです。

3)靴・・・スニーカー、子供用。

4)水なしでも身体を清潔にできるウエットティッシュ

5)猫用フード・・泌尿器、尿路計疾患用ケアサポート食慢性用、1.5kg入りぐらいのフードが望ましい。

6)スカーフ・・体温調整のため。

被災地支援をお考えの皆様、ご参考ください!
 4/25
 気仙沼では、家が在る方には、支援物資の支給がなされず、困っておられます。
 米、野菜、果物、牛乳、レトルト品、マスク、ティッシュ、トイレットペーパー、液体洗剤(寒くて粉石鹸が溶けにくい)、
おしゃれ着洗い(クリーニング店も被災・再開はしてるもののヘドロ臭がする)大きな避難所以外での炊き出し。
という需要が高いとのご連絡をいただきました。
ご参考ください。
 4/21
 水の出ない地域の方より、タオルの要請が出ております。使い古しでも結構ですので、ご協力をお願いいたします。
アトリエにてサイズをそろえ、ウエスとしてご使用いただけるよう加工いたします。 
また、大判タオルのご要望も高いです。
 4/20  被災された方の食生活は、非常に偏っております。果物、野菜ジュースのニーズが高いです。 
また、マスク、軍手、清掃用具、キャットフードなど、引き続き提供させていただきます。
 4/19
 被災地で、TVなどがなく、情報が入ってこない方がたくさんいらっしゃいます。電気がない地域の方のためにラジオが必要です。また、水の出ない地域が広範囲に渡っており、身体を部分的に拭けるシートなどあれば、助かるとのことです。
ベビー用品ではん、オムツを暖めて取り替えられるような用品が求められております。
まだまだ気温が低く、肌着類のニーズも高いです。
ペット用品では、迷子札が必要です。
引き続きネコフード、需要が高いです。
 4/18  先週末、被災地に行って参りました。
http://www.coslove.jp/kyuuen-shien2.html
わんにゃん用、ノミ、ダニ駆除グッズが、大量に必要です。
また、食生活の偏りが著しく、野菜ジュースは引き続き被災地に届ける予定です。
 4/14
 ペットグッズにおける不足物資です。”迷子札”、”ノミ、ダニ対策グッズ”です。市販のノミダニよけなどでも可です!

また、獣医の先生方、製薬会社のみなさんにご協力要請です。
被災地では、ダニ、ノミが繁殖し始めております。フロントラインをお手配いただけるみなさま、被災地への物資供給をお願いいたします。 
 4/12
 4/15愛知出発、救援物資搬送します。猫用フード若干品薄です。老人用肌着類、尿漏れパッド、野菜ジュース、引き続き物資確保ターゲットアイテムです。 
 4/09  石巻は、また断水です。
次回搬送時、500Lポリタンク、積載します。

保護した子たちを管理するための用品、ケージ類が、足りません。
手配します。

老人用肌着が、まだ足りません。
ご協力いただけます皆様、ぜひ、よろしくお願いいたします。 
 4/07  猫用フード、老人用肌着、靴下のニーズが高いです。野菜ジュースのご要望も高くなってきています。 
 4/06   衣類(アウター)や、服飾小物類の物資より、優先的にお手配いただきたいアイテムをご紹介させていただきます。

・ネコの砂、フード。
・下着、肌着、靴下類(断水のため、お洗濯ができませんので引き続き必要とのことです。)
・人、動物とも、水のいらないシャンプー類。
・割り箸、など使い捨ての食器。
・清掃用品(バケツ、たわし、ほうきなど。)
・タオル。
・野菜ジュース。(栄養の偏りを防ぐため)
・衛生用品(尿パットやおりものシートなど)
・食品、缶詰、

ご参考ください。
 4/06  被災地、石巻に、動物救護センターが設立いたします。来週、ケージを搬送いたします。 
 4/05
  岩手県一関よりSOSです。

特に、猫用、フード、ゲージ、トイレ、ネコ砂、が不足です。
また、人間用としての物資の至急も届かず、肌着、靴下をはじめ、(特に年配の方用が不足だそうです。)水を入れておくポリタンクも不足しています。

飲料水の不足はもとより、生活物資全般、不足されておられるとのことです。
 4/04  災害対策本部から、具体的な必要物資の要請がきました。

 ”500ml以下の、野菜ジュースが、欲しい。”
との事です。

食料が偏っているので、なるべく多くのみなさまに配布されたいそうです。 
 4/04  ニーズが高い必要物資、災害対策本部からの情報です。

・清掃用具・・・ほうき、ちりとり、雑巾、バケツ、たわし、スポンジ、などなど。
 
 4/04
 ぜひ、ご一読ください。http://blog.livedoor.jp/coslovelove/
 4/04
 被災者の方々より、現地の状況が入ってきています。

支援活動当初の志を思うと、支援物資のアイテム絞込みは、当方が行うべき事でもないと、思う反面、準備させていただいた物資と、皆様方からお届けいただく物資の仕分け作業に費やす時間を考慮いたしますと、今は、極力現地の被災者様がたの現状を把握し、情報を収集したり、エリアごとに物資をお届けできるポイントを探し、被災されていらっしゃる皆様方と、連携するために、時間を費やすことも重要的ではないか、とも考えます。

被災地により、衣類はもう不要とおっしゃる場所もあります。
一方、せっかく避難場所でサイズの合う子供服を見つけたのに、避難所を移るとき、行政よりその場所で支給された物資は、返却要請があるのも事実です。

これらの情報を考慮し、私たちも災害対策本日の指定倉庫に物資をお届けさせていただくだけでは、被災された皆様のお手元に物資が残らない事実に直面し、なんとか被災された皆様に近いルートで、物資をお届けできないか、と対策を考えています。

倉庫での物資管理、倉庫への搬送など、日々の作業は山積みではございますが、被災生活は、残念なことに、まだまだ続きます。

被災動物については、獣医師さんたちのネットッワークを軸に、枝葉を広げ、物資の供給と、保護活動に当たらせていただきます。

当月は、私たちも極力被災地に車両を走らせます。

アトリエを仕分け梱包作業場として開放し、極力皆様方のエールを被災地にお届けさせていただく所存です。

***動物たちの保護のための犬舎が必要です。 不要の犬舎をお持ちの方、ご協力願います。
 4/03  早朝、物資を愛知県の倉庫に搬送しました。
ペットフード、ペット用品、衣料、衛生用品など、カテゴリー別にパレットに仕分けし、現地で物資供給がスムーズに行われるよう、再び、仕分け準備をしました。
 4/02  事務所の物資を2台の車両に分け、積載しました。 
 3/30  4/3(日) 今、お預かりさせていただいている物資を、愛知の倉庫に移動します!
夕方17時以降、物資の積み込みをします。

物資のお届け予定をされておられます皆様、ぜひ、早いうちにお持込または、お手配くださいませ。
よろしくお願いいたします。
 3/30  被災地の方からのお声が入り始めました。

必要な物資は、さまざまですが、胃薬や子供用咳止めシロップなどもなく、高台に避難されておられる方は、物資の配給を毎日取りにいけないので、保存のできる食品が欲しいとのお声が入っています。 
 3/30
 物資をお手配される皆様に、もう一度ご確認願います。

 同一商品(アイテム:サイズ違い、色違いなど可)で、外箱に内容が表記されているもの、さらに5カートン以上の場合は、愛知県の倉庫にお手配ください。(住所などは、お問い合わせください。)
 3/29
まだまだ、被災地では、物資が行き届いていないようです。人間用の衛生用品、べビー用品、食品、下着、靴下類などもそろえようと思います。中古衣料の場合、くれぐれもお洗濯または、クリーニングをお願いいたします。下着靴下類は、新品がよいと思います。 
 3/28  3/28宮城県獣医師会さまの被災動物管理事務所に伺いました。
物資が届かず、すぐ必要な、フード、シート、毛布、電池など、お届けさせていただきました。

同区内、物資倉庫には、溢れんばかりの物資があるというのに・・・・・。 
 3/28 3/28 仙台市被災動物救護対策臨時本部管理下のセンターを、当初予定通り、訪問しました。
            

被災したペットを、ボランティアさんが、洗っていらっしゃいました。
おびえきっていたそうです。
 3/28  仙台市被災動物救護対策臨時本部 仙台市健康福祉局保健衛生部動物管理センター 所長 相原 健二様よりメールが入りました。
仙台市被災動物救護対策臨時本部管理下の動物収容場所以外の場所のサポートをお願いします、とのことでした。

仙台市以外の地域で、ペット用品の物資が不足しておられるところを、探しています。
 3/28  午前5時半 日誌を載せた緊急車輌が、まもなく宮城県に入る連絡が入りました。物資は、倉庫に、午前中届け、その後、ペットフードの物資支援に回る予定です。
 3/28  午前0時半 物資を載せた緊急車輌が、新潟付近より連絡ありました。あと、437km! 
 3/27   仙台市被災動物救護対策臨時本部に連絡を入れました。
 3/27   宮城県 動物管理センターにて、動物を保護されています。通常一定期間で殺処分となる保護動物を、特例として、保護されるとのことです。下記のものが不足しています。

 ペット用シャンプー/ ペット用シャンプー / ペットシーツ / 首輪 / リード / ペット用トイレ

 28日(月)当方より、企業支援物資として、先ずはフード、シーツ、リードなどお届けいたします。
3/26   宮城県災害対策本部では、水と毛布の受け入れを終了されました。 


                                        

 この度の東日本大震災で、被災された皆様に、心からお見舞いを申し上げます。


現地では、日々、救援活動が継続されていると思います。
関係者のみなさま、本当にご苦労様です。
どうぞ、皆様、ご自身の命、健康をも大切になさってください。



さて、COSLOVEでは、宮城県災害対策本部直接お電話でお話を致し企業救援活動として現地に救援物資を供給させていただいております。
                    

        

現在、各自治体に支援物資の受付窓口が設置され始めました。
一人でも多くの皆様に、さまざまな局面において被災地への支援活動に関心を持っていただければ、と思います。




支援物資搬送の様子は、こちらから。